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IKEBANA when you arrive there release party / 旧グッゲンハイム邸
spacemoth と fripier ZOETROPE に IKEBANAのニューアルバム
"when you arrive there" が届きました。

さまざまなレコードジャケットをコラージュした
完全1点物のジャケット展示が斬新だった "from dusk till dusk"、
Tシャツとセットになったカセットテープでの2ndリリースに続いて、
3枚目のアルバムは、夢と現実の間をゆらゆら漂うような、限りなく白く儚い音楽。





裏ジャケットも素敵なのです。


7/27(日)には、アルバムの発売を記念して、
旧グッゲンハイム邸にてリリースパーティーがあります。


IKEBANA神戸公演 7/28(日)旧グッゲンハイム邸の前売り予約を、
スペイスモスとフリピエ・ゾエトロープでも承ることになりました。
ご希望の人数、代表者のお名前と連絡先をメールにてお知らせくださいませ
→ info@spacemoth.org


IKEBANAのメンバー makiさんは、お店でお取り扱いしている
古着をリメイクした1点物のブランド FLANGERのデザイナーとしてもお馴染みですね。

7/27には、IKEBANAのmakiさん、enさんがご来店くださいます。
その日は1日、IKEBANA前夜祭として、お店でもアルバムをループでプレイ予定! 
以前は展示会のたびに神戸に来られていたマキさん、
また会いたいーという方きっと多いですよね。
ひさしぶりにマキさん、enさんにお会いできるのが、私もとても楽しみです。

27日はスペイスモスとフリピエに、28日の夜は旧グッゲンハイム邸へ、
みなさまぜひお越しくださいね*


○ ○ ○

旧グッゲンハイム邸
07/28 (日) IKEBANA when you arrive there Release Party in Kobe





"when you arrive there"

makiとenの日本人女性2人組によるIKEBANA、待望のニューアルバム。シューゲイザー/アンビエントを通過し、徹底的にミニマルに削ぎ落されたゆらめきの音像、ざらついたギターノイズの感触と深いリヴァーブの中から浮かんでは消える声。makiがカセットMTRに録音した音源をきっかけに生まれたそのサウンドは、夢と現実の間を漂いながらも、圧倒的な存在感をもって日常の隙間に入り込んでいきます。欧米のサイケデリック/ドローンの流れとは一線を画す、限りなく白く儚い音楽の形がここに。

“an album of beautiful, tense, secret dream-music that sounds like nothing else, ever”
– James McNew (Yo La Tengo)

“Beautifully Blooming…Japanese duo constructs minimal shoegaze music” – SPIN Magazine

“reminiscent of Slowdive’s Pygmalion or Grouper’s works. Breathtaking” – No Fear Of Pop

○ ○ ○

live:
  IKEBANA
  Sophie Hutchings
  カシオトーンズ(casiotone x 6)

food:ユーゲ + 女給

日時:2013年7月28日 (日) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:flau
共催:塩屋音楽会





IKEBANA

maki(INCENSE)とen(ex-CITRUS)によるギターユニット。makiがカセットMTRに録音した音源をきっかけにバンドがスタート。 山本ムーグ(Buffalo Daughter)、DJ Codomoが在籍・脱退後、enが加入し、現在の編成に至る。2009年に発売されたファーストアルバム『From Dusk Till Dusk』は自主流通のみながら、各所で話題を呼び、すぐに廃盤となる(後にウリチパン郡などで知られるAKICHI RECORDSより2ndエディションがリリース→現在廃盤)。 今年flauと契約、6月に初の全国流通盤となるニューアルバム『when you arrive there』をリリース。

バンドはYo La Tengoが昨年のベストに入れるなど、欧米のサイケデリック/ドローンの流れとは一線を画す純粋培養されたミニマル・シュイゲーザーサウンドとして、高い評価を獲得、 makiによる古着をリメイクしたアートワークプロジェクトFLANGERなど、アート/映像との親和性も高く、様々なイベント/プロジェクトに参加している。


Sophie Hutchings

「感動に溢れ、力強く、凛とした美しいメロディー」と海外メディアが絶賛するオーストラリア・シドニー出身の女性ピアニスト。音楽一家に生まれ育ち、十代からピアノでの作曲を開始。Grand SalvoやHeather Woods Broderickを輩出した同国のレーベルPreservationからデビューアルバム『Becalmed』を2010年にリリース。アルバムはThe Necksのエンジニアを務めるTim Whitten、SaddlebackことTony Dupeによって録音され、女性らしい細やかさとドラマティックな展開を併せ持った作品として多方面から高い評価を獲得。Mojo Magazineのインディペンディエント・リリースのトップ5にランクインするなど、期待のピアニストとして注目を浴びる。昨年再びTim Whittenと共に録音したニューアルバム『Night Sky』をリリース。ストリングスやハーモニウムなどを大胆に取り入れ、エモーショナルに聴き手の感情を揺さぶるピアノの旋律は、より緻密に、そしてエレガントに進化を遂げ、ここ日本でもロングセールスを記録中。その才能はマイケル・ナイマンやマックス・リヒター、ニルス・フラームらとも比較されている。


カシオトーンズ

森本アリ・松田徹・小山直基・和田真也・佐々木俊行・カメイナホコ = casiotone x 6
カシオトーンが好きです。中古の安いカシオトーンがあるとついつい買ってしまいます。
いっぱい貯まってしまってもったいないのでユニットを組みました。
ドローンは目指しません。ポップスを目指します。


○ ○ ○

詳しい情報はこちらにて
→ http://www.nedogu.com/blog/archives/7383
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